日本の人口 減少傾向続く 10月人口推計
総務省が21日に発表した2024年10月1日時点の人口推計によると、日本の総人口は1億2379万人で、前年同月比56万人(0.45%)の減少となった。今年5月1日現在の確定データでも、総人口は1億2394万1千人で、前年同月比53万6千人(0.43%)減少している。この減少傾向は、若年層から65歳以下の各世代で確認されている。
15歳未満人口:1397万1千人で、前年同月比34万人(2.38%)減少
15~64歳人口:7371万7千人で、前年同月比23万6千人(0.32%)減少
65歳以上人口:3625万3千人で、前年同月比4万人(0.11%)増加
特に注目すべきは、75歳以上の高齢者人口が2051万6千人に達し、前年同月比で69万7千人(3.52%)増加していること。高齢化がさらに進む中、超高齢社会の課題が一層深刻化している。
関連記事
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える
三浦璃来選手と木原龍一選手のペア「りくりゅう」が、自身のSNSを通じて今シーズン限りで現役を引退すると発表した。ミラノ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した2人は、連名コメントでこれまで支えてきた関係者への感謝を表明した
京都府南丹市で小学5年生の安達結希さんが遺体で見つかった事件で、警察は養父の優季容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕した
建設現場でのシンナーや塗料の深刻な不足について業界団体から危機感が訴えられている。一方で、供給量の絶対的な不足ではなく、サプライチェーン中流での出荷抑制が原因であることが、政府の調査で判明した