「中国絵画の神品」がレゴに! ギネス記録を認定
香港で唯一の「レゴ認定プロビルダー」の洪子健さんは最近、北宋の絵巻で「神品」と称される「清明上河図」を再現し、ギネス記録に認定しました。香港の沙田に展示されています。洪さんは、「レゴを使って『清明上河図』を作りたいと6〜7年前から考えていた。それが今回本当に実現した」と喜びを表現しました。
「清明上河図」は北宋時代の宮廷画家・張択端が描いた名画で、繁栄を極める北宋の都・開封の勝景や人々の行楽を描いています。
レゴ模型では、開封(汴京)の賑わった様子や黄河と淮河 を結ぶ汴河という運河沿いの街並みをパノラマで表現しており、水辺や街並みの情景がうまく構成されています。洪さんはアジア初のレゴ認定マスターで、この称号は世界で21人しか認定されていません。 250万個以上のレゴブロックを使って世界最大の船を造ったことで話題となったが、今回さらに多くのレゴブロック(約300万個)を使って北宋の有名な絵画を再現し、自己記録を更新しました。
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