イギリスは中共の臓器強制摘出を断固反対すべき=イギリス上院議員
11月5日、イギリス上院議員デイビット・アルトン卿はロンドンの議会議事堂で、中国で迫害を受けている法輪功学習者に焦点を当てたセミナーを開催した。アルトン卿は、法輪功学習者が生きたまま臓器を摘出され、殺害される残虐行為を受けていることを強調し、イギリス政府は、中共(中国共産党)のこれらの行為に、断固として反対すべきだと述べた。
韓菲氏という女性は中国出身の法輪功学習者だ。1990年代には中国で7千万から1億人が法輪功を修行し、「真、善、忍」の原則に従っていた。
1999年7月20日以降、中共は法輪功に対して残酷な弾圧を開始し、法輪功学習者を拘留し、拷問し、生きたまま臓器を摘出するなどの行為を行い、多くの人々が迫害によって命を落とした。
関連記事
イスラエル総選挙で、不正を巡る問題が突如浮上した。28日、開票作業が終盤を迎える中、ネタニヤフ首相が所属する与党リクードは、一部のアラブ系政党に大規模な不正の疑いがあるとして、警察に即時調査を求めた。
ブラジル大統領選で敗北したボルソナロ氏が、最高裁の出国禁止命令に従わず米国へ渡った。トランプ大統領は一家の入国を支持。ボルソナロ氏は公開書簡で選挙不正や政治的迫害を訴え、ルラ大統領は出国を非難した
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した