エポックタイムズ

マイナ保険証の登録解除申請が792件に 「原因を分析する」

健康保険証が今年12月2日から現行の健康保険証の新規発行は停止され、マイナンバーカードを健康保険証として利用する「マイナ保険証」が基本となる制度となる予定だ。

こうした中、福岡資麿厚生労働相は12日、閣議後の記者会見で、「マイナ保険証」の利用登録の解除が可能となった10月下旬から、これまでに800件近く解除申請があったと明らかにした。

こうした現状を踏まえ、福岡大臣は「多くの国民の皆様にご利用いただくため、(マイナ)制度の正確な周知に引き続き努めていく」と意気込んだ。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年4月から自転車違反に「青切符」反則金制度がスタート。16歳以上対象で、二人乗り3000円、信号無視6000円、ながらスマホ1万2000円。指導優先で悪質ケースに重点
80代でも若々しい脳を保つ「スーパーエイジャー」の謎に迫る。最新研究で、彼らの脳は高い再生能力を持ち、通常の2倍以上の新神経元を生成していることが判明。認知症予防や脳の可塑性に関する驚きの事実を紹介する
新宿御苑は、2026年のお花見シーズンの特定日において、混雑緩和と事故防止を目的に事前予約制を実施。対象日に入園するために必要な電子チケットの購入方法や、予約不要な対象者の条件などの詳細を解説
日本政府は、イランによる攻撃で情勢が悪化した中東6か国に対する渡航中止勧告(レベル3)を発令した。現地の空港閉鎖に伴い、希望する邦人に対し、陸路での輸送やチャーター機による帰国支援を実施する
高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定に向けた第一歩となる「文献調査」を、経済産業省が東京都小笠原村の南鳥島で実施する方針を固めた