中共前高官が暴露 消費不足は構造的な問題
中国共産党(中共)当局は、常に国民の消費を促進し、時には強制的な措置を講じてきたが、中国の消費は依然として低迷している。最近、中共の前国務院役人で中国人民銀行貨幣政策委員会の劉世錦委員が、消費不足は構造的な問題であると指摘した。
11月9日、劉世錦氏は財新サミットに出席した際、中国の消費が不足しており、特にサービス消費のパフォーマンスが悪いことについて、「これは一時的な風邪ではなく、根本的な病気であり、重大な構造的問題だ」と述べた。
現在、中国の個人消費支出はGDPの39%を占めており、アメリカは68%、ヨーロッパは53%だ。
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