1都市だけで40匹以上のペット犬が毒殺される
ヒトに対する無差別殺傷だけじゃない 動物も被害に 邪気が充満する中国社会
社会報復を目的とした無差別殺傷事件が相次ぐ中国では、犬などの動物も「社会報復」の標的にしたのか、毒を盛られて大量死する事態が起きている。
広東省広州市から、「飼い犬が毒殺された」とする訴えがSNSに殺到している。
ある飼い主によると、8日午前、飼い犬を地元の公園「荔湾区周門石桂里広場」芝生の上で遊ばせた後、嘔吐をし始め、それから興奮状態になり、失禁までし始めた。病院連れて行くと「中毒」と言われ、そのまま亡くなったという。同じ日に少なくとも4匹の犬と1匹の猫も同様に中毒死している、いずれも同じ芝生で遊んでいたという。
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた