感染症が続く中国 なぜ優れた医療を受けた高官や学者が新型コロナで死亡するのか
多くの証拠が示すように、中共ウイルス(新型コロナ)の感染は依然として中国で広がっており、最近、中共(中国共産党)の党員や高官が相次いで亡くなったとの報告がある。
中共ウイルスが中国で発生して以来、感染症は一度も収束していない。中共当局はPCR検査を禁止しており、これを感染症対策の一環として扱うことを許可していない。
今年の9月中旬から約2か月の間に、少なくとも16名の中共の省部級以上の高官が死亡し、そのうち15名は中共の党員だった。また、10月下旬から11月上旬の1か月未満の間に、北京大学、清華大学、復旦大学などの中国国内の著名大学で少なくとも31名の教授が死亡し、そのうち20名以上が中共の党員だった。多くの死因は当局によって「病気治療無効」とされているが、具体的な病名は不明だ。
関連記事
最近、中国では「身の回りで高齢者が次々と亡くなっている」と訴えるブロガーの投稿が相次いでいる。
2025年中国、市民は光熱費高騰・賃金停滞で疲弊。一方特権階級は贅沢三昧。公務員・教師の給与未払い、工場閉鎖、格下げ消費が急増。SNSで悲鳴、年金格差27倍。情緒崩壊の凶悪事件も相次ぎ、社会不安高まる
中国・内モンゴルで24歳の男性が「外の世界が疲れすぎる」と自ら無免許運転を通報。行政拘留15日と罰金2000元を科され、若者のプレッシャー問題がネットで議論を呼ぶ。合法的な休息手段の必要性が指摘されている
中国のブロガーによれば、7月末以降に行方不明者を探す動画が全国で299本投稿され、行方不明者は各地で出ているという。主な対象は10代や20代から30代前半の若者で、大半が男性だという。
母親はどれほど絶望すれば、自らの手で我が子を落とし、自らも続くのだろうか。中国・杭州の陸橋から。