過去1週間で4件も学校内で刀傷事件
杭州の大学内でまたも刃傷事件
20日夜、中国浙江省杭州市にある大学(「杭州電子科技大学信息工程学院」)の学生宿舎で刀傷事件が起きた模様。
ネット上に流出した動画などから、少なくとも学生1人が切られたと思われ、生死不明。画面には宿舎の床の上に倒れ込む学生の姿と、その周囲には血がついたと思われる人の足跡が大量にあった。
関連記事
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない