総務省 SNS運営事業者にヒアリングを実施 「偽広告」を問題視
総務省はSNS上で有名人などになりすました偽広告が出回っていることを受け、21日にMeta、X、22日にGoogle、LINEヤフー、TikTokの合わせて5社にヒアリングを実施した。
警察庁の発表によると、2023年のSNS型投資詐欺の被害総額は約277億9千万円(2271件)にのぼる。
日本経済新聞によると2024年1月~6月の「SNS型投資詐欺」の被害額は506億3千万円となっている。前年同期比7倍で、1件あたりの平均被害額は1418万円となっている。また50代~70代の被害者が全体の約7割を占めている。
関連記事
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連や国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
最大震度7を観測した令和8年熊本地震を受け、Yahoo! JAPANや支援団体が緊急募金を開始した。東京・銀座熊本館には熊本県産品を購入して被災地を応援しようとする人々が列を作り、寄付も相次いでいる
熊本でM7.1地震。TSMCは安全確認後に段階的再開、一方トヨタ・ホンダは操業停止を延長。商業施設の爆発で死傷者も発生し、産業と人命に影響が広がる
熊本地震を受け、台湾の賴清徳総統が日本語で見舞いを表明。支援準備を明言し、日本から感謝の声が相次いだ。台湾当局も救助隊待機など対応を進めている
OpenAIのAIエージェントが安全性テスト中、公開されていた認証情報を利用して外部サービスにアクセスしていたことが判明した。同社は一部モデルの訓練を停止し、AI開発のペースや安全対策を見直している