米大統領選 日本人はどのように見た? 東京で街角インタビュー
11月初旬に行われた米大統領選で、共和党のトランプ前大統領が民主党のハリス氏を破り、次期大統領となることが決まった。トランプ氏は外国製品への関税引き上げや、ドル高の是正などを公約に掲げており、実現すれば日本経済のみならず私たちの生活にまで影響を与えることが予想される。そこで大紀元は、米大統領選挙について日本人がどのように考えているのか、東京で取材をした。また取材は大統領選前と後でそれぞれ行った。
大紀元記者「なぜハリス氏に投票したいと思いますか?」
男性「トランプさんは米国第一主義すぎてバランスが悪いかなと思っています」
関連記事
毛沢東の肖像に自分の顔を合成した画像を巡り、中国で批判を浴びたエムバペが謝罪。元NBA選手のカンター氏は「毛沢東は独裁者」と述べ、謝罪を残念だと語った。選手が信念と競技人生の選択を迫られる状況にも懸念を示した
ハリス前米副大統領は最近行われた米メディアのインタビューで、中間選挙で民主党が下院多数派を奪還した場合でも、「率直に言って、弾劾に向かうのは得策ではないと思う。私たちが使える資源には限りがある」と訴えた
米農務省の高官はエポックタイムズに対し、米国が対中依存の低減に向け、東南アジア向け農産物輸出を拡大していると明らかにした。ベトナム向け輸出は2025年に前年比38%増の約47億ドルに達し、輸出先の多角化が進んでいる
2026年の中間選挙を前に、米軍のイラン空爆や物価高騰が有権者の投票行動にどう影響しているのか。激変する世論の動向や共和党・民主党の攻防を、多様な有権者の声とともに伝える
トランプ米大統領は10月26日、選挙不正を通報し、容疑者の逮捕と有罪判決につなげた人に100万ドルの報奨金を支払うと表明した。対象は過去の選挙にも及ぶ