米大統領選 日本人はどのように見た? 東京で街角インタビュー
11月初旬に行われた米大統領選で、共和党のトランプ前大統領が民主党のハリス氏を破り、次期大統領となることが決まった。トランプ氏は外国製品への関税引き上げや、ドル高の是正などを公約に掲げており、実現すれば日本経済のみならず私たちの生活にまで影響を与えることが予想される。そこで大紀元は、米大統領選挙について日本人がどのように考えているのか、東京で取材をした。また取材は大統領選前と後でそれぞれ行った。
大紀元記者「なぜハリス氏に投票したいと思いますか?」
男性「トランプさんは米国第一主義すぎてバランスが悪いかなと思っています」
関連記事
大統領は、「水路で流入する薬物を阻止した。そして今、メキシコのカルテルに関して地上での攻撃を開始するつもりだ」と語った。
トランプ大統領は、北極圏でのロシアや中国の脅威を理由にグリーンランド取得への意欲を再表明した。武力行使の選択肢も排除しない構えを見せており、デンマークやNATO同盟国からは強い反発が起きている
石油大手各社は、ベネズエラで「必要な生産能力とインフラを再建する」ために、少なくとも1千億ドルを費やすことになるとトランプ大統領は述べた。
トランプ米大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで、ベネズエラに対する作戦が中国共産党による台湾侵攻と結びつける見方を否定した
米エネルギー長官は、米国が影響力を維持する限り、ベネズエラにおいて中国が事業を行う余地はあるとの認識を示した