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トランプ氏 台湾問題に関する戦略会議に韓国を参加させるよう求められる

韓国のシンクタンクは、トランプ新政権に対し、台湾に関する戦略会議に韓国を含めるよう促した。トランプ氏は来年1月20日に大統領に就任する予定で、台湾はアジアで最もリスクの高いホットスポットと見なされている。このシンクタンクはまた、米国、日本、韓国の3か国が協力し、構造的な地域安全保障の枠組みを構築することを呼びかけている。

サウスチャイナ・モーニング・ポストは11月26日、ソウルにある韓国国立大学未来戦略研究所がトランプ新政権に呼びかけを行ったと報じた。この研究所は、韓国がアメリカ、オーストラリア、日本などの同盟国と台湾問題を議論する際、戦略的な協議を含めることを確実にする方法だと考えている。

この研究所の報告『共同のレジリエンスに向けて』(Towards Co-Resilience)によれば、この取り組みは米国、日本、韓国の三国間協力が「地域のルール作りと戦略的対話のための構造的メカニズム」へと進展することを示している。

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