「中国の夜明けは近い」?
【動画あり】庶民の反抗「増」 警官斬りつける市民 ガスボンベ投げ落として「心中」図る市民=中国
経済不況に加え、社会に不公平が蔓延し、邪気が充満する現代中国では、党幹部などの特権階級ではない一般の庶民は、今日を懸命に生きるために必死でもがいている。
「いつ爆発してもおかしくない火薬庫」といわれて久しい中国だが、近年、中国共産党(中共)による暴政に立ち向かい、反抗する人が確実に増えている。
華人圏では「火薬庫はあちこちで爆発している、中国の夜明けは近い」とする期待の声が多く上がっている。
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ
中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
小売はマイナス、自動車販売は16%減、不動産投資は16.2%減――。中国経済の悪化が止まらない。米中経済安全保障調査委員会は、中共が掲げる今年の成長目標「4.5~5%」も未達に終わると分析している。
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている