「故人に対する不敬だ」
葬儀屋が「食器」を骨壺として使用=中国
最近、広東省の葬儀屋が食器(蓋つき)を骨壺として販売し、使用していたことがわかった。
ある日、病院に用があって訪れた陳さん(男性)は目を疑う一幕に出くわした。それは、病院にある患者のためのスープ入れの食器が自宅にある亡き我が子の「骨壺」と瓜二つだったからだ。
後からよーく見ると、自宅にある「骨壺」として使用されていた入れ物にはちゃんと「食器」であることを示したシールがしっかりと貼られていたという。
関連記事
米政府が中国AIモデルの「蒸留」疑惑を調査する。技術窃取が確認されれば制裁も検討し、9月の米中AI協議でも主要な争点となる見通しだ
2026年上半期、中国のGDPは4.7%増えた一方、小売売上高は1.3%増にとどまった。都市部の消費低迷、住宅ローンの純減、預金の資産運用への流出、約1億人に及ぶ債務問題から、中国経済の実態を読み解く
スポーツ用品大手ナイキは、中国市場での販売不振を受け、来年1月から中国の数千のオンライン販売業者による商品販売を停止する方針だ。販売を実店舗と公式オンライン販路に集約し、ブランドイメージの改善と価格管理の強化を図る
「クビにしてくれ!」中国で今、海外脱出を狙い、わざと酒気帯び運転で懲戒解雇される高官まで現れている。目的は、勤務先に預けたパスポートを取り戻すことだった
中国の一部SNSアカウントが中共幹部の失脚を事前に示唆している問題で、官製メディアが体制内の「内通者」による情報漏えいを報道した。学者は金銭目的だけでなく、党大会前の権力闘争や派閥間の情報戦が背景にある可能性を指摘