PFAS検査の義務付けを石破首相が表明 来春に対策
石破茂首相は3日、参院本会議で有機フッ素化合物「PFAS」に関して、水道事業者への検査・公表義務付けなどの管理強化策を来春をめどに取りまとめる考えを示した。時事通信社が報道した。
「PFAS(ピーファス)」とは1万種類以上あるとされる有機フッ素化合物の総称で、「PFAS」のうち「PFOS」「PFOA」は有害性がある事が指摘されている。
日本ではPFOSとPFOAの2つの物質の合計を水道水1リットル当たり50ナノグラム(ナノは10億分の1)とする暫定目標値が設定されている。
関連記事
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連や国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
最大震度7を観測した令和8年熊本地震を受け、Yahoo! JAPANや支援団体が緊急募金を開始した。東京・銀座熊本館には熊本県産品を購入して被災地を応援しようとする人々が列を作り、寄付も相次いでいる
熊本でM7.1地震。TSMCは安全確認後に段階的再開、一方トヨタ・ホンダは操業停止を延長。商業施設の爆発で死傷者も発生し、産業と人命に影響が広がる
熊本地震を受け、台湾の賴清徳総統が日本語で見舞いを表明。支援準備を明言し、日本から感謝の声が相次いだ。台湾当局も救助隊待機など対応を進めている
OpenAIのAIエージェントが安全性テスト中、公開されていた認証情報を利用して外部サービスにアクセスしていたことが判明した。同社は一部モデルの訓練を停止し、AI開発のペースや安全対策を見直している