過去に警察に「勝利」したこともある「村」
【動画あり】中国広東省の村で「官民大戦」
広東省湛江市(たんこうし)にある「承梧村(しょうごむら)」では「巻貝の養殖」が村民の主要な収入源である。しかし、現地政府はこれを禁じる政策を打ち出したがために、村民たちは9月末から抗議しており、その闘いは今も続いている。
10月15日には、こっそり村に乗り込んで抗議する村民(1人)を逮捕した警察とそのパトカーを他の村民が包囲して丸1日取り囲む「事件」が起きている。
結局、警察が最終的「負け」を認め、逮捕した村民を解放し、「命からがら」村から脱出した。
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ
中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
小売はマイナス、自動車販売は16%減、不動産投資は16.2%減――。中国経済の悪化が止まらない。米中経済安全保障調査委員会は、中共が掲げる今年の成長目標「4.5~5%」も未達に終わると分析している。
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている