中共ウイルス(新型コロナウイルス)/Shutterstock

米下院がコロナ報告書を公表 中共のパンデミック隠蔽を追及

新型コロナウイルス流行に関する米下院特別小委員会は、2年間の調査を経て最終報告書を発表した。同報告書では、中国共産党(中共)の実験室からのウイルス漏洩を指摘し、中共が感染拡大を隠蔽した責任を追及するよう求めている。

新型コロナウイルス流行に関する米下院特別小委員会は、2年以上にわたる証拠収集を経て、12月2日に520ページに及ぶ報告書『COVID-19パンデミックの事後検証:得られた教訓と前進の道筋』を公表した。同報告書では、中共が感染拡大を隠蔽し、「国際保健規則(IHR)」第6条および第7条に違反したと指摘し、その責任追及を求めている。

時事評論家 横河氏は次のように述べた。

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