画像(左)は横転したセメントタンカーに押しつぶされた自動車。画像(右)は救出された自動車の運転手。(動画よりスクリーンショット)
担架で「携帯いじれる」ほどの余裕ぶりを見せる強運の男性

徳を多く積んだ強運の男? セメントタンカーに押しつぶされた自動車から奇跡的生還=中国

12月2日昼ごろ、安徽省合肥市でセメントタンカーが横転し、隣を走っていた自動車を押しつぶす事故が起きた。

押しつぶされた自動車の損傷はひどかったが、その損傷した車のドアの隙間から手の指がわずかながら覗き、助けを求めていた。

その後2台のクレーンが現場に到着し、横転したセメントタンカーを持ち上げ、車内の男性はようやく救出された。

▶ 続きを読む
関連記事
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。
習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…