中国吉林省・「長白山」で観測された彩雲、2024年12月5日。(動画よりスクリーンショット)
「いよいよ中国はめでたい新しい紀元を迎えるか」

【動画あり】中国の名山に「七彩の雲」かかる 吉兆の前触れ?

5日、中国の名山に吉兆の前触れとされる「七彩の雲」が見られた。

観測されたのは「中華十大名山」の1つの「長白山(ちょうはくさん、吉林省)」、壮大な自然景観が広がる著名な観光地である。

なお、虹色に色づく雲・彩雲(さいうん)は、別名「慶雲(けいうん)」「景雲(けいうん)」「瑞雲(ずいうん)」「紫雲(しうん)」とも呼ばれており、昔から良いことが起きる前ぶれの一つと言われている。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。
習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。