「いよいよ中国はめでたい新しい紀元を迎えるか」
【動画あり】中国の名山に「七彩の雲」かかる 吉兆の前触れ?
5日、中国の名山に吉兆の前触れとされる「七彩の雲」が見られた。
観測されたのは「中華十大名山」の1つの「長白山(ちょうはくさん、吉林省)」、壮大な自然景観が広がる著名な観光地である。
なお、虹色に色づく雲・彩雲(さいうん)は、別名「慶雲(けいうん)」「景雲(けいうん)」「瑞雲(ずいうん)」「紫雲(しうん)」とも呼ばれており、昔から良いことが起きる前ぶれの一つと言われている。
関連記事
中国では、「自由に海外へ行くこと」が当たり前ではなくなりつつある。公務員や国有企業職員、AI技術者、そして教師まで。理由は違っても、出国管理や海外資産への監視は年々強まっている
中国で新型コロナ再燃。感染者7.9万人? SNSでは話題1位に。大流行は終わっても、ウイルスは消えていない。日本でも患者数は4週連続で増加している
「私は北京で反共をやっている。捕まえに来い」投稿から約5時間後、中国の政権風刺映画監督は当局に連行された
「中国の靴の都」と呼ばれる福建省晋江市の靴工場で大規模火災が発生。当局は死者28人と発表したが、この数字を疑問視する声も。事故後、工場の知られざる実態が次々と明らかになった
「一族ぐるみの腐敗」と異例の断罪 新疆トップを務めた馬興瑞が党籍・公職剝奪に。習近平側近の失脚で政権基盤に打撃も。背景には彭麗媛との関係や権力闘争との見方も浮上