アメリカのトランプ次期大統領は16日、石破茂首相に「会いたいと思っている」と述べ、就任式前に会談を行うことに前向きな姿勢を示した。(大紀元合成)

トランプ次期大統領 石破首相に「ぜひ会いたい」 「日本側が望めば」就任式前の会談も実現

アメリカのトランプ次期大統領は16日、石破茂首相に「会いたいと思っている」と述べ、就任式前に会談を行うことに前向きな姿勢を示した。

トランプ氏は16日に米南部フロリダ州にある邸宅「マール・ア・ラーゴ」で、大統領選挙後初となる記者会見を開き、「(石破)首相と、ぜひ会いたい。会うだろう。日本の首相には敬意を払っている」と語った。

また、日本側が望めば1月20日の大統領就任式の前に会談することもありうると述べ、日本に関し「非常に重要だと考えている」とも語った。

▶ 続きを読む
関連記事
中国全人代が開幕し2026年のGDP成長率目標を4.5〜5%に設定する一方、国防費を前年比7%増とする方針が明らかになった。これに対し官房長官が見解を示した
日本政府は、イランによる攻撃で情勢が悪化した中東6か国に対する渡航中止勧告(レベル3)を発令した。現地の空港閉鎖に伴い、希望する邦人に対し、陸路での輸送やチャーター機による帰国支援を実施する
イランからの出国を希望していた日本人2名が、日本政府の支援を受けて隣国アゼルバイジャンへ陸路で無事に避難。外務省や現地大使館が連携して実施した
フランスのマクロン大統領が、冷戦後削減してきた核弾頭の保有数を増やす方針を表明。安保環境の悪化を受けた核戦力強化への転換に対し、日本政府は直接の論評を避けつつも、仏側と対話を重ね注視する方針だ
3日の官房長官記者会見にて、緊張が高まるホルムズ海峡周辺における民間船舶の安全確保に向けた政府の対応策を明らかにした