公衆浴場などで「身体的な特徴」から男女区別=自民・女性を守る議連
自民党の「全ての女性の安心・安全と女子スポーツの公平性等を守る議員連盟」は19日の会合で、公衆浴場などで「身体的な特徴」に基づいて「男女」を区別し、浴室や脱衣所を分けるよう求める議員立法の法案をまとめた。
来年1月召集の通常国会への提出を目指す。
昨年6月に施行されたLGBT理解増進法をめぐって、法案の審議前から法律の規定等の理解に幅があることなどの影響により、風呂やトイレ、更衣室などの女性専用スペースの利用に混乱が生じるのではないかと懸念する声が広がっていた。
関連記事
衆議院本会議で2日、内閣提出の「国家情報会議設置法案」に関する趣旨説明と質疑が行われた。複雑化する国際情勢を背景に政府のインテリジェンス機能を強化する狙い。野党からは監視強化や情報の政治利用への懸念が示された。
高市早苗首相は3月30日、参院予算委員会でホワイトハウス訪問時にバイデン前米大統領の名前を記すオートペン(署名機)の写真を鑑賞したときの様子について、「嘲笑した」との指摘を否定した
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
出入国在留管理庁と農林水産省は3月27日、飲食業における外国人労働者の受け入れ枠が上限に近づいているとして、4月13日から新規受け入れを停止すると発表した
日本政府が3月27日に発表した最新データによると、日本に在留する外国人および帰化した外国人のいずれにおいても、中国籍が最多となった。