三菱UFJ銀行(shutterstock)

三菱UFJ銀行、JALがサイバー攻撃の標的に 急増するセキュリティリスク

最近、日本を狙うサイバー攻撃が急増しており、企業や組織におけるセキュリティ対策の強化が急務となっている。

26日午後、三菱UFJ銀行が外部から大量のデータを送り付けられるサイバー攻撃を受け、インターネットバンキングでログインができない障害が発生した。一部では生体認証によるログインが現在も利用できない状況が続いている。

同銀行によれば、顧客の預金が不正に引き出される被害やデータ流出、ウイルス感染などの被害は確認されていないという。現在、攻撃の詳細な原因について調査が進められている。

▶ 続きを読む
関連記事
沖縄で中国人3人を、国の天然記念物「オカヤドカリ」4163匹を違法に捕獲し逮捕した。背景には海外での高額取引があるとみられ、同様の事件は奄美大島でも相次ぐ。日本の貴重な自然が狙われている
ユネスコ第48回世界遺産委員会は、26日、日本が推薦していた「飛鳥・藤原の宮都(奈良県橿原市、桜井市、明日香村)」の世界遺産一覧表への記載を決定した。
無許可の海外臓器移植あっせん事件が浮き彫りにしたのは、提供者の人権侵害、国際犯罪との接点、帰国後医療の危険、国内で平均15年待つ移植体制の壁だった。取り締まりと同時に、患者が適正な移植を受けられる制度改革が問われている。
7月23日は東日本と西日本で危険な暑さとなり、三重県桑名市で40.4℃、静岡県佐久間で40.3℃を観測。東京都心も36℃を超えている
福岡県うきは市の梨農園で、収穫を数日後に控えた贈答用「幸水」約5千個が盗まれた。2年連続の盗難被害となり生産者の佐々木さんは栽培の断念を訴えた。統計上も年間2千件と高止まりしている日本の農作物の窃盗は止められないのか