石破首相が年頭所感 3つの重要政策へ取組み決意
石破茂首相は2025年1月1日付で年頭所感を発表し、日本が直面する課題に対する政府の取り組みと新年への決意を表明した。
石破首相は3つの重要政策課題として、(1)外交・安全保障上の課題への対応、
(2)日本全体の活力の回復、(3)治安・防災への更なる対応に取り組む姿勢を示した。
石破首相は、ロシアによるウクライナ侵略や北朝鮮による度重なるミサイル発射を例に挙げ、「わが国を取り巻く国際情勢は厳しく複雑だ」と指摘した。これらの課題に対し、「外交と防衛を車の両輪として、国益を守り抜く」とし、「防衛力の根幹である自衛官の生活・勤務環境や処遇の改善にも取り組む」と決意を表明した。
関連記事
法務省出入国在留管理庁は、令和8年10月1日から在留資格の変更許可、在留期間の更新許可、永住許可にかかる手数料を改定する。経済的に困窮する人への減額措置なども含まれる
出入国在留管理庁は、2024年の出入国管理及び難民認定法(入管法)改正に伴い、新設する「永住者の在留資格の取消 […]
赤沢経済産業相は紅海情勢の緊迫化を受け、日本向け原油の輸送ルートがアフリカ南端の喜望峰を回る迂回航路へ切り替わっていると説明した。輸送期間の長期化により、日本向け原油タンカーの9月の調達率は、本来の予定から一時的に8割へと減少する見通し
国土交通省と観光庁は7月17日、外国人によるレンタカー事故を抑えるため、新千歳、福岡、那覇の3空港周辺にある主要国道で、カラー舗装や路面表示などの安全対策を本格的に実施すると発表した。
政府主催の全国戦没者追悼式が8月15日、戦後81年の「終戦の日」に日本武道館で行われた。高市早苗首相は式辞で、先の大戦で犠牲となった人々に哀悼の意を示すとともに「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」と不戦の誓いを表明した