自宅で朝食を食べる日本人夫婦(shutterstock)

農水省 日本人 1人あたり年間38キログラムの食品ロスが発生

農林水産省によると、日本の食品ロスは年間472万トン(令和4年度推計値)で、日本人1人当たりに換算すると、年間で38キログラムの食品ロスが発生している。

また食品ロスは大きく事業活動を伴って発生した「事業系食品ロス」と各家庭から発生する「家庭系食品ロス」に分類される。

年間の食品ロス472万トンの内、事業系食品ロス236万トン、家庭系食品ロス236万トンで、それぞれが50%の比率を占めている。また、事業系食品ロスでは食品製造業が117万トン(年間食品ロスの25%)、外食産業が60万トン(年間食品ロスの13%)、食品小売業が49万トン(年間食品ロスの10%)となっている。

▶ 続きを読む
関連記事
厚生労働省は1月30日、藤田医科大学(愛知県豊明市)などが設立した一般社団法人「中部日本臓器提供支援協会(CODA)」に対し、臓器移植法に基づく「ドナー関連業務実施法人」としての業務許可を出した
中国の検索サイト百度(バイドゥ)が日本の石平議員を「裏切り者」と表示。だがそのレッテルに中国ネットは真逆の反応。
ニンジンをのんびりとかじり、足元の竹に気にも留めない様子の双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」は、火曜日に東京の上野動物園を出発し、水曜日に中国の関連施設へ到着する見通しだ
25日、東京・日比谷で開催された「マーチ・フォー・ライフ」。胎児の命を守り尊厳を訴えるため集まった市民による行進の模様を、日本における中絶や少子化の現状、そして今後の展望とともに紹介
米国の議員や宗教指導者らは、中国で続く宗教団体への迫害に対して行動を求め、共産主義は宗教の自由と根本的に相いれないと指摘した。