農水省 日本人 1人あたり年間38キログラムの食品ロスが発生
農林水産省によると、日本の食品ロスは年間472万トン(令和4年度推計値)で、日本人1人当たりに換算すると、年間で38キログラムの食品ロスが発生している。
また食品ロスは大きく事業活動を伴って発生した「事業系食品ロス」と各家庭から発生する「家庭系食品ロス」に分類される。
年間の食品ロス472万トンの内、事業系食品ロス236万トン、家庭系食品ロス236万トンで、それぞれが50%の比率を占めている。また、事業系食品ロスでは食品製造業が117万トン(年間食品ロスの25%)、外食産業が60万トン(年間食品ロスの13%)、食品小売業が49万トン(年間食品ロスの10%)となっている。
関連記事
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した