実は死んでいた、「居眠り」常習犯の熱帯魚。(動画よりスクリーンショット)
「狼少年」の実写版?

名物の「居眠り魚」 死んだのに気づかれず=中国

「普段『居眠り』ばっかしてなきゃ、具合が悪くなってちょっと横になったら、すぐに気づいてもらえて、誰かが救急処置を施してくれたかもしれないのにね」

「まさに狼少年の実写版」といわれるある「事件」が最近、中国で起きた。

「居眠りすることで有名な景勝地の熱帯魚、死んだのに気づかれず」というトピックスが中国SNSのトレンド入り(8日)し、話題になった。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は中国による新たな購買コミットメントを歓迎したが、黎智英(ジミー・ライ)氏の釈放に関しては進展がなかったと指摘した
米中首脳会談が正式に終了し、トランプ大統領は現在、帰国の途についている。同行スタッフが明かしたところによれば、エアフォースワンへの搭乗前に「中国側から受け取った物品」がすべてゴミ箱に投棄された
中国による突然の「対日批判」。現代の中国で起きている政治家たちの権力争いや失脚の裏側を、毛沢東時代の「文化大革命」の歴史と重ね合わせながら浮き彫りにする
中国河北省の大広高速道路・粛寧区間で、EV数十台を積んだトラックが突然出火し、積み荷のEVが激しい炎に包まれた
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている