実は死んでいた、「居眠り」常習犯の熱帯魚。(動画よりスクリーンショット)
「狼少年」の実写版?

名物の「居眠り魚」 死んだのに気づかれず=中国

「普段『居眠り』ばっかしてなきゃ、具合が悪くなってちょっと横になったら、すぐに気づいてもらえて、誰かが救急処置を施してくれたかもしれないのにね」

「まさに狼少年の実写版」といわれるある「事件」が最近、中国で起きた。

「居眠りすることで有名な景勝地の熱帯魚、死んだのに気づかれず」というトピックスが中国SNSのトレンド入り(8日)し、話題になった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の繁栄は依然として西側主導の開放的な国際秩序に依存しているが、中共はその秩序の弱体化を画策している。しかしある論文は、秩序を崩すほど自らの繁栄の基盤を損なうリスクが高まると指摘している。日本も対中デリスキングを加速している。
中国の投資家によるカナダ油田買収を支援した中国系男性が、86万カナダドル超の脱税容疑でカナダ全土に指名手配。「パナマ文書」を端緒に捜査が進められている
中国セキュリティ企業の内部ファームウェア流出により、通信特徴からVPNや検閲回避ツールを識別する仕組みが判明。遮断や速度制限の可能性、監視体制の高度化が浮き彫りとなった
習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている
火災の教訓が、これ? 中国の工場で「消火器しょって働け」に批判殺到