中国経済の低迷 昨年レストラン300万軒が倒産 さらなる波が来る

中国の飲食業界は依然低迷しており、昨年はレストラン約300万軒が閉店し、過去最高を記録した。今年上半期には、さらに大規模な倒産の波が来ると予想されている。

昨年閉店した店舗には、さまざまな飲食店が含まれ、有名ブランドや人気レストラン、チェーン飲料店などもある。日本のモスバーガーは市場から完全に撤退した。

紅餐網のビックデータによると、昨年12月までにベーカリー業界では新規に出店した10.3万店舗のうち、9.5万店が閉店し、純増数は8千店に満たない状況となっている。

▶ 続きを読む
関連記事
毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
中国共産党が古屋圭司衆院議員に制裁を科したが、専門家は効果は乏しいと指摘し、台湾に友好的な議員へのけん制や国内向けの政治的意図に過ぎないとの見方が強い。制裁は逆に「勲章化」する可能性もある。
米ロサンゼルス郡工業市で4月19日、中共およびその関連組織からの脱退を支援する女性が暴漢に襲われ、頭部などを負傷。警察は容疑者を現行犯逮捕した。事件の背後には、中共の関与が疑われている
「合法的な強盗」――そんな批判が出る新ルール。中国で「まだ渡していない賄賂」まで没収対象に
中国の通販7社を処分。無許可販売の放置に加え、調査ではデータ拒否や文字化けを提出した、衝突で職員がけがも。何が起きていたのか