身近な人と防災について話し合うことも大切だ(PIXTA)

「地域の防災力強化へ」内閣府が「ふるさと防災職員」新設へ

内閣府は、地域の防災対策を強化するため、新年度から「ふるさと防災職員」を採用する方針を発表した。この職員は、防災に関する知識や経験を持つ人材で構成され、都道府県単位で地域の防災活動を担う役割を果たす。

内閣府は、令和8年度中に「防災庁」を設置する計画も進めており、その一環として内閣府の防災担当職員を220人に倍増させることを目指している。

この取り組みは、南海トラフ巨大地震などの自然災害への備えを強化し、迅速かつ効果的な対応を可能にすることを目的としている。新たに設けられる「ふるさと防災職員」は、地域の特性やニーズに応じた防災対策を実施し、住民の安全を守るための重要な役割を担うことになる。

▶ 続きを読む
関連記事
出入国在留管理庁と農林水産省は3月27日、飲食業における外国人労働者の受け入れ枠が上限に近づいているとして、4月13日から新規受け入れを停止すると発表した
日本政府が3月27日に発表した最新データによると、日本に在留する外国人および帰化した外国人のいずれにおいても、中国籍が最多となった。
法務省は3月27日、外国人が日本国籍を取得する際の帰化審査の方針を見直し、4月1日から制度を厳格化すると発表した。これまで帰化申請の条件として求められていた「5年以上の居住」は、「原則として10年以上の居住」に引き上げられる
法務省は27日、外国人が日本国籍を取得する帰化の審査について、4月1日から基準を厳格化すると発表した。今回の見直しにより、日本国籍取得を希望する外国人には、従来よりも長期の居住実績と公的義務の履行が求められる
岸田文雄元首相は、自身が会長を務める「日本・イラン友好議員連盟」の会合を開催し、緊迫する中東情勢の中で、日本独自の対イラン外交を維持・強化する動きを示した。