2025年1月15日、ワシントンDCの連邦議会議事堂で、CIA長官指名に関する上院情報委員会の公聴会で証言するジョン・ラトクリフ前米国家情報長官。(Photo by JEMAL COUNTESS/AFP via Getty Images)(写真:JEMAL COUNTESS/AFP via Getty Images)

米中央情報局 COVID-19は武漢ウイルス研究所から漏洩した可能性が高いと表明

米中央情報局(CIA)が最近声明を発表し、初めてCOVID-19が武漢ウイルス研究所から漏洩した可能性を支持する立場を示した。これはCIAの立場における重要な転換点だ。

この立場の変更は、新任のCIA長官ジョン・ラトクリフ氏が就任して間もなく発生した。

現在の報告によると、COVID-19ウイルスのパンデミックは武漢ウイルス研究所に起源を持ち、漏洩の可能性が自然発生より高いとされている。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン統合軍事司令部は18日、ホルムズ海峡を再び封鎖すると発表した。その後、インド外務省は声明の中で、インド国 […]
イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
米国の規制当局が国家安全保障上の懸念を示し、中国半導体メーカーによるオランダ企業の買収計画が頓挫した。米政府は、取引に解消できないリスクがあると判断し、取り下げを求めた
イランのアラグチ外相は17日、ホルムズ海峡を商用船舶に全面開放すると表明した。ただ、現場では通航の正常化は進んでおらず、海運各社も慎重な姿勢を維持している。こうした中、クルーズ船1隻が戦闘開始後初めて同海峡を通過した