立憲民主党本部(Shutterstock)

立憲民主党 従来の健康保険証復活法案を国会に提出

立憲民主党は1月28日、従来の健康保険証の発行を復活させるための法案を衆議院に提出した。この法案は、昨年12月2日に新規発行が停止された従来の健康保険証を再び発行可能にすることを目的としている。

政府はデジタル化による医療の質の向上を目指して、マイナンバーカードと健康保険証を一体化した「マイナ保険証」の利用を進めている。しかし、立憲民主党は、マイナ保険証の利用率が低迷していることを指摘している。

法案を提出した立憲民主党の中島克仁衆院議員は、「マイナ保険証の利用率は25%と低迷している。マイナ保険証に対する信頼、不安をしっかり払拭しなければいけない」と述べ、国民の不安を解消する必要性を強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
木原官房長官は社会保障と税の抜本改革に向けた「国民会議」設置をあらためて表明。給付付き税額控除により社会保険料の逆進性を解消し、中低所得層の手取りを増やすことで、持続可能な全世代型制度の構築を目指す
日本政府が呉駐日中国大使に輸出規制撤回を求め抗議した。甚大な経済リスクを背景に、日本は南鳥島での資源開発など供給網の自律策を加速させ、構造的脆弱性の克服を図る
高市総理は昭和100年の節目に、先人への感謝と22世紀を見据えた次世代への責任を表明した,。経済3団体新年祝賀会にて「責任ある積極財政」による経済再生を掲げ、官民一丸となって共に戦うことを強く訴えた
5日、高市総理は安倍元総理の遺影と閣僚とともに伊勢神宮を参拝。式年遷宮の精神に触れ「守るためにこそチャレンジを恐れない」と国政への決意を表明した
伊勢神宮参拝後の会見で高市総理は、就任77日の実績を強調。暫定税率廃止や教育無償化、危機管理投資による経済成長を掲げ、本年を日本の「分水嶺」と位置づけ、果敢な挑戦で希望の年とする決意を力強く表明した