2025年2月5日、吉本興業が所属タレントの活動自粛を発表(Shutterstock)

吉本興業が所属タレントの活動自粛を発表 コンプライアンス違反疑いで調査中

吉本興業は2025年2月5日、公式サイトを通じて、一部所属タレントがコンプライアンス(企業のルール)違反の疑いがあるため活動を自粛すると発表した。同社は外部弁護士を交えた事実関係の調査を進めており、現時点で対象タレントの氏名は公表していない。

同社の公式声明によると、「弊社所属の一部タレントにつきまして、コンプライアンス違反の疑いが判明したため、現在、外部弁護士等を交え、事実関係を調査中」と説明。「事実関係等が確定するまでの間、一部タレントは、活動を自粛することになりました」と調査期間中の自粛を発表。関係者やファンへの謝罪文も掲載したが、具体的な違反内容や対象人数は明らかになっていない。

主要メディアは一斉にこの発表を報じたが、情報源は全て吉本興業の公式サイトに基づいている。一部報道ではタレント名を出した推測記事も存在するが、同社は憶測情報を否定している。

▶ 続きを読む
関連記事
中共当局は中国人に対し日本旅行を控えるよう警告し、事実上の渡航制限に踏み切った。対立の影響は香港にも及び、香港政府は日本との一部交流事業を中止した。一方、香港の市民はこうした動きに同調せず、旧正月期間中も相次いで日本を訪れている
警視庁は2月9日、ランボルギーニを運転して事故を起こし逃走したとして、41歳の中国籍の男を正式に逮捕した。
高市首相は、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手に電話で祝意を伝えた。日本メーカーのボードで掴んだ日本勢初の快挙に「日本人の底力を感じた」と称賛した
少子化の進行が、世界を「保守化」させるという驚きの予測。リベラル層に比べ保守層の出生率が高いというデータに基づき、将来の人口構成が政治に与える衝撃を、ジョージ・オーウェルの警告を交えて解き明かす
日本が深海6千mでレアアース採取に成功。世界を驚かせたこの快挙は、中国の「資源兵器化」を無力化し、日本の「資源貧国」脱却を予感させる。独占体制の終焉と、新たな国際秩序へのカウントダウンを読み解く