吉本興業が所属タレントの活動自粛を発表 コンプライアンス違反疑いで調査中
吉本興業は2025年2月5日、公式サイトを通じて、一部所属タレントがコンプライアンス(企業のルール)違反の疑いがあるため活動を自粛すると発表した。同社は外部弁護士を交えた事実関係の調査を進めており、現時点で対象タレントの氏名は公表していない。
同社の公式声明によると、「弊社所属の一部タレントにつきまして、コンプライアンス違反の疑いが判明したため、現在、外部弁護士等を交え、事実関係を調査中」と説明。「事実関係等が確定するまでの間、一部タレントは、活動を自粛することになりました」と調査期間中の自粛を発表。関係者やファンへの謝罪文も掲載したが、具体的な違反内容や対象人数は明らかになっていない。
主要メディアは一斉にこの発表を報じたが、情報源は全て吉本興業の公式サイトに基づいている。一部報道ではタレント名を出した推測記事も存在するが、同社は憶測情報を否定している。
関連記事
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6千万人分に上った。木原稔官房長官が10月30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。