未成年の性別変更手術 アルゼンチンが禁止へ 米と歩調
アルゼンチンのミレイ大統領は、未成年者に対する性別変更手術を禁止し、女性を自認する男性の女性刑務所収容を制限する大統領令を発令した。
2月5日、大統領報道官のマヌエル・アドルニ氏は記者会見で、2012年に制定された未成年者の性別変更手術を親の同意のもとで認める法律を撤廃すると発表した。これにより、未成年者へのホルモン療法も禁止される。
ミレイ政権は声明で「未成年者は性別変更手術に同意できる判断能力を持たず、刑務所の収容基準は生物学的な性別を優先すべきだ」と強調した。
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