未成年の性別変更手術 アルゼンチンが禁止へ 米と歩調
アルゼンチンのミレイ大統領は、未成年者に対する性別変更手術を禁止し、女性を自認する男性の女性刑務所収容を制限する大統領令を発令した。
2月5日、大統領報道官のマヌエル・アドルニ氏は記者会見で、2012年に制定された未成年者の性別変更手術を親の同意のもとで認める法律を撤廃すると発表した。これにより、未成年者へのホルモン療法も禁止される。
ミレイ政権は声明で「未成年者は性別変更手術に同意できる判断能力を持たず、刑務所の収容基準は生物学的な性別を優先すべきだ」と強調した。
関連記事
中国移動が進めたチリと香港を結ぶ海底光ケーブル計画は、米国の安全保障上の懸念と外交圧力により停滞。ビザ取消や承認撤回が重なり、南米の通信主導権を巡る米中対立が鮮明になっている
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
2026年W杯開幕を前に、トランプ大統領が現地観戦の意向を表明。FIFA会長は決勝でのトロフィー授与の可能性にも言及した。一方、米国初戦の欠席見通しも浮上している
2026年W杯は高温・高湿の影響で選手と観客双方に深刻な健康リスクが懸念される。約4分の1の試合が安全基準超えの可能性も指摘され、観客の熱中症リスクはさらに高いとされる
2026年ワールドカップ開幕を前に、専門家とオッズから優勝候補6か国を分析。スペインを筆頭にフランス、アルゼンチンなど強豪が集結し、戦力や実績をもとに優勝争いの行方を探る