未成年の性別変更手術 アルゼンチンが禁止へ 米と歩調
アルゼンチンのミレイ大統領は、未成年者に対する性別変更手術を禁止し、女性を自認する男性の女性刑務所収容を制限する大統領令を発令した。
2月5日、大統領報道官のマヌエル・アドルニ氏は記者会見で、2012年に制定された未成年者の性別変更手術を親の同意のもとで認める法律を撤廃すると発表した。これにより、未成年者へのホルモン療法も禁止される。
ミレイ政権は声明で「未成年者は性別変更手術に同意できる判断能力を持たず、刑務所の収容基準は生物学的な性別を優先すべきだ」と強調した。
関連記事
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
中共による虚偽の爆破予告によって公演が中止となっていたトロントの世界的な劇場フォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの神韻公演が6月26日から28日にかけて公演が行われると発表された
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した
中東情勢の緊張で、原油輸送のルートに異変が起きている。ホルムズ海峡を避ける動きが広がり、パナマ運河の通航量が急増。エネルギー供給をめぐる問題は、米中対立の新たな焦点にもなっている
メキシコ政府は西部ナヤリット州で麻薬組織の幹部を拘束したと発表した。米国の情報支援を受けた作戦で、容疑者は太平洋沿岸の密輸網を統括していた。W杯共催を控え、両国の治安協力が一段と進む