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【プレミアムレポート】政府の無駄削減に挑む DOGEの活動とその波紋

イーロン・マスク氏が率いるアドバイザリー委員会「政府効率化省(DOGE)」は、複数の連邦機関にチームを派遣し、技術を活用してコスト削減や業務プロセスの効率化を図っている。

トランプ政権2期目の開始から数週間で、マスク氏のチームのエンジニアやアドバイザーたちは少なくとも4つの連邦機関の情報技術(IT)システムにアクセスした。マスク氏によれば、DOGEの活動は政府の支出削減と無駄の排除を目的としている。しかし、この動きには一部の民主党議員から批判が出ており、選挙で選ばれていない政府の特別顧問による議会監視権限の侵害だと指摘されている。

ニューヨーク州選出のダン・ゴールドマン下院議員(民主党)は、DOGEが十分な安全性が確認されていない商用サーバーを使用し、連邦のデータベースに接続している可能性を挙げ、サイバーセキュリティ上の懸念を表明した。

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