2025年2月10日、テキサス州ヒューストンにあるWabash Feed & Gardenの店舗で販売されているフリズル雄鶏。2022年に初めて米国を襲った鳥インフルエンザの再発は養鶏場を直撃し、卵の価格を高騰させ、この主食をわずか数ドルで買うことに慣れていた消費者を動揺させている。(写真:Moisés ÁVILA / AFP)

中国で鳥インフルエンザ  内部告発者が警告

最近、中国本土の噂や内部告発者の情報によると、中国の複数の地域で高病原性鳥インフルエンザH5N1が発生し、特に山西省が最も深刻な被害を受けているとされている。

2月11日、大紀元の報道によると、中国疾病管理センターの職員が山西省で人への鳥インフルエンザ感染が確認されたと証言したが、具体的な感染者数や死亡者数は不明だ。

1月22日、タイの健康ニュースは「山西省疾病管理センターの職員の推定によると、山西省で2千人が鳥インフルエンザH5N1に感染し、300人が死亡した」と報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国では旧正月を前に、インフルエンザやライノウイルス、RSウイルスなど複数の呼吸器系ウイルスが同時に流行しており、年齢を問わず突然死が増加している。特に南部地域ではライノウイルスの感染拡大が顕著で、医療現場は逼迫している。
2023年のアジア大会で金メダル3個を獲得した中国代表の王莉選手が、中国西南部・雲南省松茂にあるスポーツ訓練基地のトップ、範継文氏による不正行為を実名で告発し、波紋が広がっている。
最近、中国では「身の回りで高齢者が次々と亡くなっている」と訴えるブロガーの投稿が相次いでいる。
2025年中国、市民は光熱費高騰・賃金停滞で疲弊。一方特権階級は贅沢三昧。公務員・教師の給与未払い、工場閉鎖、格下げ消費が急増。SNSで悲鳴、年金格差27倍。情緒崩壊の凶悪事件も相次ぎ、社会不安高まる
中国・内モンゴルで24歳の男性が「外の世界が疲れすぎる」と自ら無免許運転を通報。行政拘留15日と罰金2000元を科され、若者のプレッシャー問題がネットで議論を呼ぶ。合法的な休息手段の必要性が指摘されている