米国 中国人学者の国立研究所への立ち入り禁止を検討
2月20日、アメリカの上院議員や専門家たちは、中国共産党(中共)による機密情報の盗難を防ぐために、中国国民の米国立研究所への立ち入りを禁止すべきだと警告した。これは、トランプ政権が研究開発の保護と審査を強化する意向を示しているものだ。
「中共は長年にわたり、技術や機密情報を盗んできた。その影響は一世代にわたって広がり、今も続いている」とカリフォルニア州のボーア・クォンタム・テクノロジー社(Bohr Quantum Technology) の最高経営責任者(CEO)であるポール・ダバー氏が上院エネルギー・天然資源委員会の公聴会で述べた。
ダバー氏は、エネルギー省からの個別の免除を受けない限り、中国国民の米国営研究所への立ち入りを全面的に禁止すべきだと提案した。
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