ワシントン - 6 月 5 日: 2003 年 6 月 5 日にワシントン DC で撮影された米国議会議事堂。米国議会、米国上院、および米国下院の両院は国会議事堂で会合します。 (写真提供:ステファン・ザクリン/ゲッティイメージズ)

法輪功保護法案が再提出  米上下両院の議員が中共による法輪功弾圧に非難

アメリカの上下両院の議員たちは最近、再び「法輪功保護法案」を提出し、法輪功学習者の臓器強制摘出に関与した主犯および共犯者に対して厳しい制裁を求めた。

最近、アメリカの共和党のペリー下院議員やクルーズ上院議員を含む複数の両党の議員が「法輪功保護法案」を再提出した。

法案には特に次の内容が盛り込まれている。アメリカは適切な措置を講じ、中国共産党(中共)による国家的な力を用いた臓器の強制摘出という暴行を終わらせるために制裁を発動する。

▶ 続きを読む
関連記事
新唐人テレビ記者・李佳音:強制的な生体臓器摘出を実際に目撃・経験した鄭治医師が涙ながらに内幕を暴露した。程佩明 […]
国内ではファイヤーフォールを敷き、海外では世論戦を仕掛ける中共。では、中共のプロパガンダをいかに見分ければいいのか。習近平個人への批判は避けたり、法輪功迫害などの人権問題に沈黙する言説を流す人物は、中共の買収されているあるいは影響下にある可能性があると専門家はいう
日本の参議院議員・北村晴男氏は次のように述べた。日本や西側諸国では、肝臓や腎臓の移植は一般的だが、待機期間は通 […]
最近各国で関心が高まっている中共による臓器収奪問題。香港大紀元の記者が臓器収奪を主導した一人とされる黄潔夫・元中国衛生部副部長に直撃取材した経験がある。記者が「あなたが(臓器収奪に加担した)責任追及リストに載せられているが、この件についてどう答えますか?」と質問すると、黄は不敵な笑みを浮かべたまま急いで立ち去っていった。
中共による生体臓器収奪問題を扱ったドキュメンタリー映画『国家の臓器』の上映会が10日夜、参議院議員会館で開催された。出席した国会議員や有識者からは「実態は想像をはるかに超えている」「強い衝撃を受けた」といった声が相次いだ。