起訴された12人(米連邦捜査局提供)

大紀元など標的にハッキング攻撃 中国人ハッカーら12人を起訴=米司法省

米司法省は、アメリカ政府からデータを盗み、反体制派を弱体化させる数年にわたるハッキング攻撃に関与したとして、中国共産党(中共)公安部の関係者2人を含む12人の中国人ハッカーを起訴した。

エポックタイムズは、ハッキング・キャンペーンの被害者であることも分かった。

司法省が5日に公表した文書によると、被告のうち8人は、中共政権が「脅威」とみなす反体制派やアメリカ当局を対象にハッキングを仕掛け、中共政権向けにサイバー攻撃ツールを提供していた企業「i-Soon」で勤務していたという。

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