米国で病死した「天壇病院(北京)」の元院長・戴建平氏(79歳)とネット世論。(スクリーンショット/合成)
「愛国は口だけ?」

中国の著名医師 米国で病死 「愛国は口だけ?」の声

3月2日、中国の著名な放射線科学者の戴建平(たい けんぺい)氏(79歳)がアメリカで肺炎により死去したと中国メディアが報じた。

戴氏は北京にある「天壇病院(首都医科大学附属北京天壇医院)」の元院長、中国医師会(中華医学会)の副会長といった肩書も持っていた。

関連ニュースには「愛国」をめぐる議論が熱く、多くの皮肉が殺到している。

▶ 続きを読む
関連記事
報道によると、トランプ氏は首脳会談で、習近平に対しアメリカ産石油の購入を増やし、ロシア産石油の輸入を減らすよう求める可能性がある
カナダのカーニー首相は、習近平との初会談で「問題があれば非公開で話すべきで、公開の場で説教してはならない」と求められたと明らかにした。専門家は、習近平の権威やイメージを守ろうとする中共の姿勢が表れていると指摘
北京の橋に今年も「見張り係」。反体制横断幕を警戒する24時間監視が続いている
旧正月明けの中国の役所。 結婚3組、離婚47組。 ネット「その3組、今どんな気持ち?」
中国の公立病院で医師に「収益ノルマ」があるとの告発が波紋。業界では「公開の秘密」?