東京・高田馬場で20代女性が刃物で刺され死亡 40代男を逮捕
2025年3月11日午前、東京都新宿区高田馬場の路上で20代の女性が刃物で刺され、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁は、現場で女性を刺したとみられる40代の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。NHKなど複数メディアが報じた。
事件は午前9時50分頃に発生し、女性は頭部や首、胸など複数の箇所を刺された。現場には血がついた刃物が落ちていたとされている。女性は当時、路上で動画を配信していたとみられている。
逮捕された男は、現場で容疑を認めたが、その後の調べに対し「殺そうとは思っていなかった」と供述した。警視庁は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい経緯を調査中である。また、男の刑事責任能力についても調査が行われている。
関連記事
2月10日、米国在住の盲目の人権活動家・陳光誠氏が王志安を名誉毀損で提訴した裁判の第1回口頭弁論が東京で開かれた。審理当日、東京地裁前の通りには陳氏を支持する人々が集まった
中共当局は中国人に対し日本旅行を控えるよう警告し、事実上の渡航制限に踏み切った。対立の影響は香港にも及び、香港政府は日本との一部交流事業を中止した。一方、香港の市民はこうした動きに同調せず、旧正月期間中も相次いで日本を訪れている
警視庁は2月9日、ランボルギーニを運転して事故を起こし逃走したとして、41歳の中国籍の男を正式に逮捕した。
高市首相は、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手に電話で祝意を伝えた。日本メーカーのボードで掴んだ日本勢初の快挙に「日本人の底力を感じた」と称賛した
少子化の進行が、世界を「保守化」させるという驚きの予測。リベラル層に比べ保守層の出生率が高いというデータに基づき、将来の人口構成が政治に与える衝撃を、ジョージ・オーウェルの警告を交えて解き明かす