労働者の尊厳が踏みにじられた瞬間
中国の建設現場で「吊るされた」作業員たち
3月9日、中国四川省宜賓市の建設現場で、「教育」の名のもとで3人の作業員が工事現場で吊るされる「事件」が起きた。
高所作業中に、安全ベルトを着用していなかったことに対する罰として、吊るされたという。
現場責任者は、その様子を「見せしめ」にして、工事現場の安全意識の向上を図ったものとされる。
関連記事
中国EVの「自動駐車」がまた物議。「理想汽車」が駐車枠に入れず、通路を長時間ふさいで後続車が立ち往生。結局、運転手が呼び戻されて手動で駐車する結末に
「共産軍は人民を守る軍隊ではない」中国軍の人材育成校がハッキングされ、異例のメッセージが表示された。犯行を主張した「匿名者64」とは何者なのか
中共第20期中央委員会第5回全体会議が10月に開催される。張又俠、馬興瑞らを含む中央委員や中央委員候補について、最大40人規模の党籍剥奪や処分が行われる可能性が指摘されている
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年年間回数を既に上回った。
4時間近く遅れた中国便で、乗客に賞味期限切れのカップ麺を配布。航空会社の対応に批判が集まっている