「中国製EVに乗るのは命がけ」
中国産EV 重大事故に遭うもエアバッグ作動せず=中国【動画あり】
中国製EVの事故や炎上ケースが多発しており、「中国製EVに乗るのは命がけ」というのが定番の皮肉として定着しつつある。
3月15日、広東省広州市で開かれた車の問題を指摘するイベント(「2025第五屆問題車(広州)車主服務日」)において、「問題車」のオーナーたちは怒りの声を上げた。
その中でも特に注目を集めたのが、中国新興EV(電気自動車)ブランド「智己汽車(Zhiji Motor)」のEV「L7」のオーナーだ。
関連記事
「仕事がなくなったら、とりあえず配達員」。中国では長く、そう言われてきた。しかし今、その常識が変わろうとしている。AIは失業者の「最後の受け皿」にも及び始めた
「暑いので途中まで乗せてほしい」。その頼みを聞いて約40キロ送った運転手。しかし目的地直前、高齢男性は突然「金を払え」と脅し始めた。なぜ中国では、善意が裏切られる事件が後を絶たないのか
北京市で最も高いランドマークである「中国尊」に飛行機が直接衝突した事件が、世界的に大きな注目を集めた。分析では、北京の防空システムが突破されたことで、複数の空域上の脆弱性が浮き彫りになったと指摘されている
かつて予約困難だった中国の農村レジャー施設が、いま全国で次々と閉店。中国人の「週末の癒やし」に何が起きたのか。現地取材から見えた、不況だけではない客離れの理由
中国映画『スパイを捕まえろ』が思わぬ波紋を広げた。コメント欄には「本当に捕まえるべきは汚職官僚だ」という国民の本音があふれた。日本とはまったく異なる、中国で「スパイ」という言葉が持つ重い意味とは