「中国製EVに乗るのは命がけ」
中国産EV 重大事故に遭うもエアバッグ作動せず=中国【動画あり】
中国製EVの事故や炎上ケースが多発しており、「中国製EVに乗るのは命がけ」というのが定番の皮肉として定着しつつある。
3月15日、広東省広州市で開かれた車の問題を指摘するイベント(「2025第五屆問題車(広州)車主服務日」)において、「問題車」のオーナーたちは怒りの声を上げた。
その中でも特に注目を集めたのが、中国新興EV(電気自動車)ブランド「智己汽車(Zhiji Motor)」のEV「L7」のオーナーだ。
関連記事
中国で強まる学生監視が、ついに大学寮まで。思想教育を担う指導員が寮に常駐
北京・天安門前を自転車で走ったら、動画が消えた。「なぜ?」と調べた若者がたどり着いたのは37年前の天安門事件。隠した歴史を、検閲が自ら「宣伝」する皮肉
「爆薬」を背負い、「敵を倒す」。中国の建国記念日を前に、幼稚園で今年も「幼児兵」登場
習近平の9月の訪米で、中国側がホワイトハウス内の専用休憩室を要請し、日程には約5時間の空きが設けられたと米紙が報道。健康状態への関心が再び高まっている
中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘