安倍元首相暗殺事件の公判開始遅延に関する質疑 島田洋一議員が法務委員会で追及
2025年3月18日、衆議院法務委員会において、日本保守党の島田洋一衆議院議員が安倍晋三元首相暗殺事件の公判開始が未だに決まらない問題について追及した。
この事件は2022年7月に発生してからすでに2年8か月が経過しているにもかかわらず、公判前整理手続きが続いており、裁判開始の見通しが立っていない状況である。
島田議員は「なぜこれほどまでに時間がかかっているのか。大臣は情報を提供すべきだ」と述べ、国民の関心が高いこの事件について透明性を求めた。また、翌年に発生した岸田文雄元首相暗殺未遂事件では迅速に裁判が進んでいることを引き合いに出し、安倍元首相の事件との対応の違いを指摘した。
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