米国の戦略転換 台湾侵攻阻止を優先任務に
中国共産党(中共)による台湾への威圧が続く中、米国の国防総省は戦略を見直し、中共の台湾侵攻を阻止し、米国本土の防衛を強化することに注力している。
最近、ヘグセス米国防長官はインド太平洋地域を訪れ、同盟国と連携して中共を威嚇することを目指している。
『ワシントン・ポスト』によると、ヘグセス国防長官は3月に「暫定国家防衛戦略指針」(Interim National Defense Strategic Guidance)という機密文書に署名した。
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