米国のF-16戦闘機が離陸の準備を進めている様子。(Annabelle Chih/Getty Images)

米国 フィリピンへの F-16 戦闘機 20機売却を承認

アメリカは、フィリピンに対しF-16戦闘機20機を含む総額56億ドル規模の軍事売却を承認した。地域の安定を確保し、同盟関係を強化する狙いがある。

米国務省は4月1日、フィリピンに対する56億ドル相当のF-16戦闘機売却を議会に通知した。これは、東南アジアの重要な同盟国にアメリカ製の戦闘機を供給する戦略の一環である。

米国防安全保障協力局の声明によれば、この売却にはロッキード・マーティン社製のF-16戦闘機20機に加え、ミサイル、レーダー、予備エンジンなどの関連装備が含まれる。

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