中国アニメ映画『ナタ2』4月4日に日本公開 世界興行1位の大ヒットの裏に中共の影
中国で大ヒットを記録したアニメ映画『ナタ2(哪吒之魔童閙海)』が、4月4日に日本で公開される。『ナタ2』は1月29日に公開されてから2週間あまりで13億7790ドル(約2100億円)売上げた後、世界各地で上映され21億4631万ドルの売上をあげた
『ナタ2』の興行収入の規模は2020年に大ヒットした『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の興行収入が全世界で約5億3600万ドル(約517億円)だったことを考えるとかなり大きなものだと言える。
中国では「ナタ2」が世界歴代アニメ映画興行収入ランキングで1位になったと大々的に報じられ、日本の映画ポスターにもランキング1位だとしっかりと紹介されている。しかし、この興行の数字には中国共産党(中共)ならではの仕掛けがある。
関連記事
夏休みに向けた日本への団体旅行の募集を再開していた中国の国有旅行会社が、突如として募集を停止したことが明らかになった。複数のメディアが報じた。
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す