中共 台湾周辺の軍事演習は中共上層部の内紛隠匿か

最近、中国共産党(中共)軍の将領が次々と失脚するという噂が飛び交う中、中共は台湾周辺海域で2日間にわたって大規模な軍事演習を行い、国際的な非難を受けた。この軍事演習で明らかになった異常な現象は、外部に多くの手がかりを提供している。中共は、台湾攻撃で上層部の激しい内紛の危機を隠そうとしている可能性がある。

中華民国国防部の孫立方少将は、「中共が台湾海峡周辺で挑発的な行動を取るのは、初めてではない」と述べた。

中共東部戦区の報道官は4月2日、台湾海峡の中部と南部で「海峡雷霆-2025A」という演習を行ったと主張した。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾で暮らすため、結婚まで利用する。中国人男性の偽装結婚が問題に。背景には、経済不安と自由への憧れがある
中国共産党(中共)は軍上層部の粛清を続ける一方、台湾を包囲する海空軍の活動を拡大し、封鎖演習も行っている。当初7人だった中共中央軍事委員会のメンバーは、習近平と張升民の2人だけになったと報じられている。中国本土の研究者は、中共軍の指揮系統が動揺する中で台湾への軍事的圧力も並行して強まっており、台湾海峡で誤算や衝突が生じるリスクが高まっていると指摘した。
中国の人権派弁護士、王夏紅氏が家族とともに台湾で庇護を求めた。シオン教会の弁護を担当したことで中共当局から圧力を受けており、台湾当局は一家4人に「人道的滞在」を認めた
香港民主化の象徴・黄之鋒氏。出所目前で再び長期刑か。最高で終身刑も
台湾・花蓮県政府が地域ブランド「花蓮禮好」として第102回東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展。地元12ブランドが手掛ける食品や大理石工芸、ヒノキ精油など、山と海が育んだ逸品を日本市場へ発信します。9月4日まで開催。