米中関税戦争の深まる代償
「なにも天が落ちるわけでもあるまい」 中国税関当局の甘い認識と輸出業界の認識の隔絶の差【動画あり】
米中で貿易摩擦が過熱するなか、中国の輸出業界は、深刻な危機に直面していた。かつて「世界の工場」と称された中国だが、その繁栄は、今や急転直下の衰退へと向かっている。
中国税関総署の担当者は、「中国の輸出は確かに複雑で厳しい対外状況に直面した」と認めつつも、「なにも天が落ちるわけでもあるまい」と述べている。
いっぽうで、この税関当局の「天が落ちない(中国語:天塌不下來)」の発言に対し、現場からは「いいや、天は落ちた」と反論の声が多く上がっている。
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。