米中関税戦争の深まる代償
「なにも天が落ちるわけでもあるまい」 中国税関当局の甘い認識と輸出業界の認識の隔絶の差【動画あり】
米中で貿易摩擦が過熱するなか、中国の輸出業界は、深刻な危機に直面していた。かつて「世界の工場」と称された中国だが、その繁栄は、今や急転直下の衰退へと向かっている。
中国税関総署の担当者は、「中国の輸出は確かに複雑で厳しい対外状況に直面した」と認めつつも、「なにも天が落ちるわけでもあるまい」と述べている。
いっぽうで、この税関当局の「天が落ちない(中国語:天塌不下來)」の発言に対し、現場からは「いいや、天は落ちた」と反論の声が多く上がっている。
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