米台関税協議 台湾外相が集中的協議のためのチャンネル設置
米台間の関税に関する経済貿易交渉について、中華民国の外交部長である林佳龍氏は、21日、政府がアメリカ、日本、その他の国々との交渉の進展を参考にしていると述べた。また、駐米代表処は、アメリカとの密接な相談のためのチャンネルを確立しており、現在も順調に進行中であると報告した。
中華民国立法院の外交・国防委員会は21日、外交部長の林佳龍氏を招き、業務概要の説明と質疑を行った。林佳龍氏は、会談に先立ちメディアの取材を受け、米台間の交渉のためのチャンネルを確立したことを強調した。
駐米代表処の代表である俞大㵢氏を含むスタッフは、アメリカ政府との連絡を取り、国務省だけでなく、特にアメリカ貿易代表部(USTR)とも交渉の問題点や手続きについて、緊密に協議しており、現在も順調に進行していると言う。
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