中国の高速鉄道に乗るとなぜか「やたらと眠い」
中国の高速鉄道 車内のCO₂濃度が異常数値 体調不良の原因はこれか?
中国の高速鉄道の車内の二酸化炭素(CO₂)濃度が5千ppmを超える異常値を示したというネットユーザーの実測報告が中国のネット上で波紋を広げている。
このデータは、北京から杭州への高速鉄道車内での実測に基づくもので、開始時は948ppmだったが、数値は徐々に上昇し、最終的には5584ppmに達した。
日本も中国も室内環境の二酸化炭素濃度を1千ppm以下に抑えることが求められており、その濃度は上がれば上がるほど、人体や環境に悪影響を及ぼす。
関連記事
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
中国の2026年成長目標引き下げの裏側に迫る。不動産不況や人口減少、統計データの不透明さを専門家が鋭く分析。公式発表の「5%成長」という数字と、冷え込む民間経済の乖離から、中国経済の真の実態を浮き彫りにする
中国で話題 雨に打たれ動かないライオン、その姿が「失恋した人みたい」と共感呼ぶ
正直「観光どころじゃない」? 北京で観光したら…5日で手荷物検査6回、身分確認15回。どこへ行っても止められる
中国経済の減速が鮮明となり、外資撤退や民間企業の不振が雇用環境を悪化させている。若者の就職難と低賃金が深刻化し、消費控えも拡大。社会全体に先行き不安が広がるも、打開策は見いだせていない