世界経済フォーラム(WEF)が創設者のシュワブ前会長 (Photo by FABRICE COFFRINI/AFP via Getty Images)

ダボス会議がシュワブ前会長を調査 内部告発受け

スイスに本部を置く世界経済フォーラム(WEF)は22日、創設者のクラウス・シュワブ前会長(87)に対する内部告発を受けて調査を開始したと発表した。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、シュワブ氏と同氏の家族がWEFの資金を私的流用していたとする内部告発の書簡がWEFに送付されたという。

シュワブ氏側は内部告発で上がった疑惑を全て否定している。シュワブ氏をめぐっては、21日で会長を辞任。理由は明らかにされていない。

▶ 続きを読む
関連記事
抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。
イーロン・マスク氏は1月10日、自身の運営するソーシャルメディアプラットフォームXが、新しいアルゴリズムを1週間以内に一般公開すると述べた。
台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述