2025年3月10日、ワシントンの内国歳入庁(IRS)(Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

トランプ大統領 関税発効後 年収20万ドル未満の人々の税負担を大幅に軽減

アメリカのトランプ大統領は27日にアメリカの貿易相手国に課す関税で、年収20万ドル未満の人々の税負担を大幅に軽減すると述べた。

トランプ氏は、自身のソーシャルメディアプラットフォームTruth Socialに「関税を発効すると、多くの人々の所得税が大幅に減少し、場合によっては完全に免除される可能性がある」と記した。

「特に年収20万ドル未満の人々に焦点を当てており、また、多くの雇用が創出される。現在、多くの新しい工場が建設中または計画中だ」とトランプ氏は述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
米軍がメキシコ国境で対ドローン技術を本格試験。麻薬組織による無人機の侵入は30日間で378件に上る。レーザーで11機を撃墜したほか、AI搭載の迎撃システムなど最新装備も投入
米司法省は5日、帰化した40人の米国籍を取り消すと発表した。この中には、中共のために法輪功学習者の情報を収集していた中国系男性、李平(61)が含まれる。李は外国政府の代理人として活動した罪で禁錮4年を言い渡されている。
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている