東京都中央区 災害発生時に延焼・倒壊リスクのある土地を買い取りへ
東京・中央区は、古い空き家などが建っていて、災害発生時に倒壊や延焼の恐れがある土地を区が買い取る事業を始めた。
中央区が買い取りを募る土地は、道路に接しておらず、災害時に隣接した建物に延焼の恐れのある老朽化した空き家が建っている土地で、今年度から区がこうした土地を募って買い取ることにした。
対象となる土地は、築地や月島、佃など、区内各地に65件ほどあると見込まれる。建物が解体されて区が買い取った後、防災に必要な物資の保管などに使われる予定だ。
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